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江戸切子小林公式blog

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カテゴリ:酒器 sake glass( 3 )

no.12

おはようございます。秋晴れの気持ちの良い朝となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
本日は久しぶりに色被せ硝子のご紹介です。

-arrow series-
arrowとは、矢羽という意味で、こちらのショットグラスは日本の矢羽からインスピレーションを受けてデザイン致しました。
お色は、瑠璃、透明、赤の3色です。

内側を覗きますと、底に菊紋様がカットされており(菊底)、それを回りに反射させる事で、実際には彫られていない沢山の菊紋様が映し出されますので、万華鏡のように楽しんでいただけます。

瑠璃と赤は、結婚式のご両親へのお祝いや、ご結婚祝いとして人気のあるセットです。
勿論お1つずつでもご購入頂けます。


透明のarrowは、小さな花瓶としてもご利用頂けます。大体ティーカップの高さにカットしたお花を生けて頂くと、小ぶりで可愛らしいフラワーアレンジメントの完成です。個人的には、季節のお花で、日持ちの良い菊科のピンポンマムがお勧めです。小さいショットグラスにボリュームのあるマムが生きてきます。透明なarrowは脇役としても最適ですので、色々なシーンで使う事ができます。

arrow seriesのお値段は、

瑠璃・赤
19,440円(税込)
透明
17,280円(税込)

で御座います。
オンラインショップではご購入頂けませんが、お電話で 「ブログで見たarrowの~色」とおっしゃって頂くか、メールを送って頂ければ直接配送させて頂きます。また、お時間が御座いましたら、是非一度直営店に足をお運び下さいませ。

東京都江東区猿江2-9-6
TEL 03-3631-6457
MAIL info@kimi-to-koba.com


尚、家族で営む小さな工房です。臨時休業や不在の場合もありますので、ご来店の際は事前にご連絡頂けると幸いです。
車でお越し頂く事も可能ですが、駐車スペースには限りが御座いますので、その場合は必ずお電話でお伝え下さいませ。
お手数おかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

それではまた来週お目にかかります・・・・

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by edokirikokobayash | 2017-09-24 10:06 | 酒器 sake glass | Comments(0)

no.10

おはようございます。10回目の更新です。いつもご覧になって下さり、有難う御座います。

先ずはお知らせです。
日本橋三越本館6階、アートスクエアにて行われております、「GLASS・今日展~挑戦するガラス~」に江戸切子小林の三代目、小林淑郎が参加させて頂いております。日本ガラス工芸協会に所属する、人気作家と次世代を担う若手作家による展覧会です。是非お立ち寄りくださいませ。開催期間は8/23~8/28(月)です。詳しくは、日本橋三越様のHPをご覧くださいませ日本橋三越様HP

本日ご紹介の江戸切子は、オールドグラス(old fashioned glass・whiskey glass)です。
名前は「kirarika」
キラリカ177.pngと呼んで下さい。
d0370226_10222617.jpg
径8.1cm
高さ8.9cm
カフェオレやジャムソーダの横からのグラデーションを目で楽しめるのも透明なグラスならではの楽しみです。

お客様のなかには、江戸切子ならではのカットの煌びやかさがtoo muchという方もいらっしゃる筈ですが・・・この商品のカットは控えめにしてあり、それでいて土台部分には江戸切子ならではの魚子紋様がカットされており、存在感もあります。
日常に馴染みやすいデザインで、お酒を飲む時間、珈琲タイム、ティータイム、一人でのんびりしたい時のお供にもお勧めです。
d0370226_10224420.jpg
底部分は菊紋様で御座います。

お値段は
17,280円(税込価格)
です。

商品のお問い合わせは、お電話やメールでお待ちしております。直営店も、ございます。
東京都江東区猿江2-9-6
TEL 03-3631-6457
MAIL info@kimi-to-koba.com


「ブログを見て電話した」と伝えて頂けるとスムーズです。
尚、家族で営む小さな工房です。臨時休業や不在の場合もありますので、ご来店の際は事前にご連絡頂けると幸いです。

本日も、ブログをご覧いただきまして誠に有難うございました。
来週もお楽しみに・・・・・

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by edokirikokobayash | 2017-08-27 10:27 | 酒器 sake glass | Comments(0)

no.7

本日はグラスのご紹介です。
何にでも利用して頂けるグラスです。
アルコール類は勿論の事、お茶・ジュースにもご利用頂けます。
手に取り、口に運ぶまでの時間、内側と底部分のカットが目に入ります。
「万華鏡」のように見えますでしょうか?

デザインのポイントは真っ直ぐな4本線です。定規は使えませんので、カーブのあるグラスに直線を引くには熟練された技術が必要です。交差した部分が美しい菱形になっています。江戸切子も大きなくくりとしては「カットグラス」に入りますので、紋様以外のカットにもご注目頂けたら幸いです。
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透き通っていないジュースなどを入れて頂くと、はじめのうちは紋様が目立ちませんが、一口飲むごとに少しずつ紋様が現れてきます。↓クリックすると動画になります。
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こちらのグラスはお1つ
10,800円(税込)です。

商品のお問い合わせはこちらまで。
「江戸切子小林 工場・直営店」
東京都江東区猿江2-9-6
TEL 03-3631-6457
MAIL info@kimi-to-koba.com


「ブログを見て電話した」と伝えて頂けるとスムーズです。
尚、家族で営む小さな工房です。臨時休業や不在の場合もありますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願い致します。

本日紹介させて頂いたグラスには、他にも使い道がありますので、またの機会に写真を載せます!
今週もご覧くださり有難うございました。

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by edokirikokobayash | 2017-08-05 16:04 | 酒器 sake glass | Comments(0)